松山百点 新緑号vol.338

松山百点 新緑号vol.338(2021年5月1日発行)

自然から生きる知恵や工夫を学ぶ「野遊び」を日常に取り入れてみませんか。 進化した道具は防災に役立てることもでき、災害への備えにもつながります。また、萬翠荘や愛媛県庁舎など、松山市に残る木子七郎建築の見どころも紹介。デザインや時代背景といった視点から、「建物」が地域に果たした役割を考察してみました。

●私のつれづれ松山論
「愛媛の名を背負い、みんなに誇ってもらえるプロレスラーになりたい」
愛媛プロレス所属プロレスラー ライジングHAYATOさん
●百点スペシャル 野で遊ぶ、野で学ぶ
●土井中照の重箱の隅々 よもだと四方太
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛県立松山商業高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
詩歌を支えに差別の壁に挑む 江口 いと
●松山にモダニズムの風が吹く ~木子七郎建築をたずねて~
●アトリエ拝見「鎬(しのぎ)」から生まれたモダンな器
砥部焼陶芸家 西山 寛さん(砥部町)
など