松山百点 錦秋号vol.340

松山百点 錦秋号vol.340(2021年9月1日発行)

松山市内には、芸術に触れられるスポットがいくつもあります。そこで得られる発見や感動、癒しは、心を豊かにしてくれるもの。そこで今号では、芸術の秋におすすめの地域に佇む「小さなミュージアム」をご紹介。まん延防止等重点措置が解除されたら、出かけてみませんか? また、時代の移り変わりとともに、変化の歴史をたどっている松山の地名・町名。地名・町名の変遷から松山の歴史を読み解くシリーズの第二回目は「一番町~千舟町編」をお届けします。

●私のつれづれ松山論
「愛媛とつながりを感じること」
俳優・歌手 石丸 幹二さん
●百点スペシャル 今、だから行きたい小さなミュージアム
●土井中照の重箱の隅々 喧嘩神輿と神輿音頭
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛県立伊予農業高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
勅語を賜った陸軍大将 白川 義則
明治期に海外留学、新時代の法整備に貢献 重岡 薫五郎

●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
フライング・スコッツマンのホットケーキ
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
自由な書道で“想い”を贈る
デザイン書道家 美結さん(松山市)
●わが町の銘品
労研饅頭(労研饅頭たけうち)
●この道ひとすじ
「三方よし」の心を大切に、未来を見据えてZEBホテルへ
ホテル古湧園 遥 新山 富左衛門さん
など