松山百点 錦秋号vol.341

松山百点 錦秋号vol.341(2021年11月1日発行)

日本料理に欠かせない出汁は、和食を一層おいしく仕上げる立役者。また洋食や中華料理では、ブイヨンや湯(たん)が出汁の役割を果たし、料理の味を引き立てます。そこで、松山の名店の料理人たちに、出汁の種類や取り方を教えていただきました。さらに普段、何気なく口にしている松山の味に秘められた出汁の存在にも注目します。また、時代の移り変わりとともに、変化の歴史をたどっている松山の地名・町名。その変遷から松山の歴史を読み解くシリーズの第三回目は「道後編」をお届けします。

●私のつれづれ愛媛論
「愛媛の文化にこだわって」
編集者・フリーライター 中村 英利子さん
●百点スペシャル 料理の原点「出汁(だし)」を学ぶ
●土井中照の重箱の隅々 仏さんの正月「巳午(みんま)」と餅
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛県立東温高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
路上に生きた十円易者 村上 桂山
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
タベルナ ラ・セーラのラザーニャ
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
暮らしに溶け込む、やさしい竹の風合い
竹細工職人 西川 広一郎さん(松山市)
●わが町の銘品
清酒 仁喜多津【水口酒造】
●この道ひとすじ
松山の企業を元気にして、地域に活力を創出したい
成松会計事務所 成松 裕さん
など