松山百点 新春号vol.342

松山百点 新春号vol.342(2022年1月1日発行)

「愛媛マラソン」は愛媛県内で唯一、日本陸上競技連盟に公認されているマラソン大会。今年1月30日には第59回大会の開催を予定しており、全国のランナーたちがその日を心待ちにしています。そこで、これまでの歴史を振り返り、大会の人気の秘密を探ります。また、時代の移り変わりとともに、変化の歴史をたどっている松山の地名・町名を紹介するコーナーでは、番外編として「道後こぼれ話」を紹介。道後といえば、道後温泉本館創設の立役者・伊佐庭如矢を抜きにしては語れません。初代道後町長として彼が成し遂げた功績から鉄道3社による攻防戦まで、道後を深掘りします。

●私のつれづれ松山論
「道後温泉本館を覆う新しい現代アート
見る人に活力と喜びを与えられる作品でありたい」
画家 大竹 伸朗さん
●百点スペシャル 伊予路に数々のドラマを生んだ「愛媛マラソン物語」
●土井中照の重箱の隅々 松山のあん餅雑煮
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛大学附属高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
献身的介護と子規顕彰に努めた 正岡 律
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
おこのみ焼 鈴のお好み焼 ミックス
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
絵を通じ、自己表現の楽しさを伝える
絵画教室講師 澤井 美優さん(松山市)
●屋号・ロゴマーク物語
有限会社 向田真珠商会
●わが町の銘品
薄墨羊羹 小棹【薄墨羊羹】
●この道ひとすじ
「この街に、あってよかった。」と言われる店であり続けたい
株式会社 フジ 山口 普さん
など