松山百点 陽春号vol.337

松山百点 陽春号vol.337(2021年3月1日発行)

コロナ禍中で迎えた二度目の春。外出を控えるなか、ゆっくりと春の訪れを楽しむことができない昨今ですが、誌上で春の気分を味わっていただければと、「お雛様」を特集しました。 各地で企画展も開催中ですので、三密を避けたお出かけにおすすめです。 また、山に咲く「アケボノツツジ」をご存知でしょうか。桜や平地に咲くツツジとは違う愛らしさをご覧ください。

●私のつれづれ松山論
「松山行きたい」俳優、タレント イッセー尾形さん
●百点スペシャル 雛を祝う
●土井中照の重箱の隅々 松山八社八幡って何?
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛県立松山工業等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
古代工具や和釘の復元で、古建築を蘇らせた鍛冶職人 白鷹 幸伯
●春は、アケボノツツジ
●アトリエ拝見
伝統の一刀彫を華やかに、繊細に
三代目南雲、伊予一刀彫師 西川 信平さん(松山市)
●【新連載】山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
みゅんへんのからあげ
●【新連載】わが町の銘品
ひぎりやき(澤井本舗)
●この道ひとすじ
豊かな食と暮らしを支える地域密着型スーパーマーケット
セブンスター 井上 誠さん
など