松山百点 陽春号vol.367

松山百点 陽春号vol.367(2026年3月1日発行)

野生動物のなかで、私たちが目にする機会が多いのは野鳥。ツバメやスズメ、カラスなど、都市生活をしながら意識せずとも目にできる野鳥はたくさんいます。その野鳥にあたたかい眼差しを向けているのが、昭和49年(1974)に発足した「日本野鳥の会愛媛」。同会は創立から 50 年を超え、野鳥を通して自然の大切さを伝えるための活動などに取り組んでいます。同会のメンバーに、「日本野鳥の会愛媛」の歩みとこれから、野鳥の魅力などについて話をうかがいました。「松山今昔物語」では、松山市の中心部に位置する「味酒地区」。五世紀以降、この地域で勢力を持っていた味酒部氏に由来し、古くから酒造りが行われていたといわれています。庚申庵や庚申堂、かつての三津口、六軒屋町、平和通を訪ね歩きました。

●私のつれづれ愛媛論
「『夢持ってて、ええやん!』家族や地元のツレが背中を押してくれた」
芸人 たくろうさん
●百点スペシャル
愛媛の野鳥に向ける愛「日本野鳥の会愛媛」の歩み
●土井中照の重箱の隅々
桜鯛と二つの鯛飯
●写真でたどる郷愁のまつやま
懐かしの名店「三平会」
●ヒーローを訪ねる小さな旅 伊予人
砥部町に住んだ求道の詩人 坂村 真民
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
ひまわりの海鮮チヂミ
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
縦横無尽な“妄想植物”に魅せられて
STUDIO AFTER HOURS 植物画家 加藤 拓郎さん(松山市)
●社是とともに
株式会社 一六
●わが町の銘品
柴田のモナカ【白賁堂 柴田モナカ本舗】
●この道ひとすじ
地域の基盤をつくり、未来をつなぐ
愛媛CATV 宮内 隆さん
など