松山百点 霜月号vol.335

松山百点 霜月号vol.335(2020年11月1日発行)

高まる猫人気にあやかり、愛媛・松山の猫にまつわる話を集めました。意外に古くからイイ関係を築いていたことに驚きです。 いろんな“猫”を探すお散歩を楽しんでみませんか。坂村真民さんのやさしいお言葉を求めて、企画展へお出かけするのもいいですね。 そして愛媛県民待望のかんきつシーズンが到来! 進化する愛媛のかんきつの“今”をご紹介します。

●私のつれづれ松山論
しょうもないことを楽しんでくれて、ありがとう
家事手伝い、自称・絵日記作家 神山 恭昭さん
●百点スペシャル
愛媛まつやま猫散歩
●<新連載>土井中照の重箱の隅々 忠臣蔵と松山の関係
●写真でたどる郷愁のまつやま 松山聖陵高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
シーボルトの娘、日本初の西洋医学の女医に 楠本 イネ
●令和を生きるヒントは、真民さんの詩にある
●アトリエ拝見
重ねて、始まる、幸せ。砥部焼で花を咲かせる
砥部焼陶芸家 恒岡 志保さん(砥部町)
●愛媛みかん最前線!
●この道ひとすじ
自分の身内を亡くした気持ちでご奉仕するという変わらぬ伝統
ムラタ 村田 健さん
など