松山百点 新緑号vol.369
松山百点 新緑号vol.369(2026年7月1日発行)
全線開通から20周年を迎えた「しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」。沿線の島々は「サイクリストの聖地」と呼ばれ、国内外から多くの人が集まっています。さらには、このエリアの景観や文化、営みが「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 ―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―」として文化庁の日本遺産に認定されています。そもそも村上海賊とはどんな集団だったのか。この地域や日本で、どんな役割を果たしたのか。村上海賊が遺したものを追いかけました。「松山今昔物語」は、松山の城北エリアに広がる潮見地区をご紹介。内陸部なのに、なぜ“潮を見る”なのか。そして松山城の守りの要「七曲り」とは。潮見地区に眠る歴史を深掘りしました。
●私のつれづれ愛媛論
「夢があるから、人生はおもしろい!」
テノール歌手 秋川 雅史さん
●百点スペシャル
しまなみ海道全線開通20周年 日本遺産 村上海賊が遺したもの
●土井中照の重箱の隅々
日本初空の新婚旅行
●写真でたどる郷愁のまつやま
街なかの懐かしの名店
●ヒーローを訪ねる小さな旅 伊予人
砥部焼を苦労の末に誕生させた陶祖 杉野 丈助
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
あけまやのうなぎ飯
●地名にまつわる松山今昔物語
潮見〈前編〉
●アトリエ拝見
自由な発想・衝動を活かす機会創出を
富久だるま道場 アーティスト 富久 千愛里さん(東温市)
●屋号・ロゴマーク物語
株式会社 セブンスター
●周年企業history
愛媛トヨタ自動車 株式会社
●わが町の銘品
竹細工・湯籠【西川商店】
●この道ひとすじ
店がつなぐ、まちとの縁
陶器のくまもと 熊本 順さん
など



