松山百点とは?

松山及び愛媛に関する、
伝統、文化、歴史、風俗などをテーマにした雑誌。
松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した
松山百店会が、昭和40年3月に創刊。
2カ月に一度、奇数月の1日に発行しており、
現在、(株)エス・ピー・シーに事務局が置かれ、
編集・制作を行っています。
発行部数は約1万6000部。
そのほとんどが百店会の会員店で
顧客へのサービスとして使われております。

新刊情報について

最新号 松山百点 霜月号vol.371
(2026年11月1日発行)

昭和41年(1966)7月31日に78年の生涯を閉じた高畠華宵。今年は没後60年にあたります。明治21年(1888)、北宇和郡宇和島(現宇和島市)に生まれた高畠華宵(本名:幸吉)は、幼少期から絵を描くことに興味を覚え、苦労をしながら日本画や洋画を学びました。やがて挿絵画家となり、人気画家へと上り詰め、大正時代から第二次世界大戦前までその名を知らない人がいないほどの活躍をしました。時代を描くことに生涯を捧げた彼の人生を辿ります。「松山今昔物語」は、地域に残る逸話や伝承を紐解いた中編に続き、潮見地区の中編をお届け。潮見地区で生まれ、全国に知られる「宮内伊予柑」はどのように発展したのか。宮内伊予柑の歴史を振り返ります。

●私のつれづれ愛媛論
「瀬戸内の海と、人の心。今治だから描けた物語です」
作家 凪良ゆうさん
●百点スペシャル
没後60年 時代を描いた画家 高畠華宵
●土井中照の重箱の隅々
道後温泉が止まった冬
●写真でたどる郷愁のまつやま
道後温泉の内湯
●ヒーローを訪ねる小さな旅 伊予人
加藤嘉明の筆頭家老として奮闘した 佃十成
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
うどん屋 どんの梅うどん
●地名にまつわる松山今昔物語
潮見〈後編〉
●アトリエ拝見
弦楽器工房 La chiave di Basso
弦楽器作家 西村啓志さん(松山市)
●社是とともに
株式会社 ダスキン椿
●周年企業history
株式会社 伊予マーク
●わが町の銘品
玉縁鉢・砥部焼【梅山窯】
●この道ひとすじ
人生の節目に寄り添い、衣裳の先にある誓いを支える
株式会社 京屋 弘田勉さん

など

配布場所

  • ● 松山百店会会員のお店や会社
  • ● 松山市役所1階ロビー
  • ● 市内3カ所の観光案内所(JR松山駅、ロープウェイ駅舎、道後)
  • ● えひめ愛顔の観光物産館(ロープウェイ街)
  • ● 松山市立子規記念博物館
  • ● 萬翠荘
  • ● 坂の上の雲ミュージアム
  • ● 愛媛県美術館

百店会会員

レジャー・映画

  • ●愛媛県興行組合(大街道1・TEL.933-6677)

入会案内

松山百店会へは、現在、松山及びその周辺市町村にある店鋪・企業、約130店(社)が入っています。
地元で一定以上の社歴がある優良店(企業)で、入会を希望するところは、松山百店会事務局までお申し込みください。

一般会員

商店や飲食店、小売店など、一般消費者を対象にしている店
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
1口 月額6,180円 2カ月に一度100冊進呈
2口 月額12,360円 2カ月に一度200冊進呈
※支店表示を希望の場合は、1表示月額1000円の加算

特別会員

地元有力企業
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
月額1万円  2カ月に一度100冊進呈

お問い合わせ

TEL:089-931-4422

(営業時間9:00~17:45)

松山百店会事務局
愛媛県松山市湊町7-3-5 (株)エス・ピー・シー内 
FAX 089-934-7277
松山百点の年間購読(年6冊)をご希望の方は、1,800円(消費税、送料込)を郵便振替 【01610-9-10353 松山百店会事務局】まで、お送りください。
なお、備考欄に○○号からと明記してください。
また、平成4年錦秋号(166号)以降のバックナンバーもあります。一部、在庫切れの号もあります。
希望者は百店会事務局までお申し込みください。