松山百点とは?

松山及び愛媛に関する、
伝統、文化、歴史、風俗などをテーマにした雑誌。
松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した
松山百店会が、昭和40年3月に創刊。
2カ月に一度、奇数月の1日に発行しており、
現在、(株)エス・ピー・シーに事務局が置かれ、
編集・制作を行っています。
発行部数は約1万6000部。
そのほとんどが百店会の会員店で
顧客へのサービスとして使われております。

新刊情報について

最新号 松山百点 新緑号vol.369
(2026年7月1日発行)

全線開通から20周年を迎えた「しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」。沿線の島々は「サイクリストの聖地」と呼ばれ、国内外から多くの人が集まっています。さらには、このエリアの景観や文化、営みが「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 ―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―」として文化庁の日本遺産に認定されています。そもそも村上海賊とはどんな集団だったのか。この地域や日本で、どんな役割を果たしたのか。村上海賊が遺したものを追いかけました。「松山今昔物語」は、松山の城北エリアに広がる潮見地区をご紹介。内陸部なのに、なぜ“潮を見る”なのか。そして松山城の守りの要「七曲り」とは。潮見地区に眠る歴史を深掘りしました。

●私のつれづれ愛媛論
「夢があるから、人生はおもしろい!」
テノール歌手 秋川 雅史さん
●百点スペシャル
しまなみ海道全線開通20周年 日本遺産 村上海賊が遺したもの
●土井中照の重箱の隅々
日本初空の新婚旅行
●写真でたどる郷愁のまつやま
街なかの懐かしの名店
●ヒーローを訪ねる小さな旅 伊予人
砥部焼を苦労の末に誕生させた陶祖 杉野 丈助
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
あけまやのうなぎ飯
●地名にまつわる松山今昔物語
潮見〈前編〉
●アトリエ拝見
自由な発想・衝動を活かす機会創出を
富久だるま道場 アーティスト 富久 千愛里さん(東温市)
●屋号・ロゴマーク物語
株式会社 セブンスター
●周年企業history
愛媛トヨタ自動車 株式会社
●わが町の銘品
竹細工・湯籠【西川商店】
●この道ひとすじ
店がつなぐ、まちとの縁
陶器のくまもと 熊本 順さん
など

配布場所

  • 松山百店会会員のお店や会社
  • 松山市役所1階ロビー
  • 市内3カ所の観光案内所(JR松山駅、ロープウェイ駅舎、道後)
  • えひめ愛顔の観光物産館(ロープウェイ街)
  • 松山市立子規記念博物館
  • 萬翠荘
  • 坂の上の雲ミュージアム
  • 愛媛県美術館

百店会会員

レジャー・映画

  • 愛媛県興行組合(大街道1・TEL.933-6677)

入会案内

松山百店会へは、現在、松山及びその周辺市町村にある店鋪・企業、約130店(社)が入っています。
地元で一定以上の社歴がある優良店(企業)で、入会を希望するところは、松山百店会事務局までお申し込みください。

一般会員

商店や飲食店、小売店など、一般消費者を対象にしている店
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
1口 月額6,180円 2カ月に一度100冊進呈
2口 月額12,360円 2カ月に一度200冊進呈
※支店表示を希望の場合は、1表示月額1000円の加算

特別会員

地元有力企業
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
月額1万円  2カ月に一度100冊進呈

お問い合わせ

TEL:089-931-4422

(営業時間9:00~17:45)

松山百店会事務局
愛媛県松山市湊町7-3-5 (株)エス・ピー・シー内 
FAX 089-934-7277
松山百点の年間購読(年6冊)をご希望の方は、1,800円(消費税、送料込)を郵便振替 【01610-9-10353 松山百店会事務局】まで、お送りください。
なお、備考欄に○○号からと明記してください。
また、平成4年錦秋号(166号)以降のバックナンバーもあります。一部、在庫切れの号もあります。
希望者は百店会事務局までお申し込みください。