松山百点とは?

松山及び愛媛に関する、
伝統、文化、歴史、風俗などをテーマにした雑誌。
松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した
松山百店会が、昭和40年3月に創刊。
2カ月に一度、奇数月の1日に発行しており、
現在、(株)エス・ピー・シーに事務局が置かれ、
編集・制作を行っています。
発行部数は約1万6000部。
そのほとんどが百店会の会員店で
顧客へのサービスとして使われております。

新刊情報について

最新号 松山百点 盛夏号vol.345
(2022年7月1日発行)

小魚珍味の生産量日本一を誇る伊予郡松前町。松前町の珍味を全国区に押し上げたのは「おたたさん」と呼ばれる行商人たちでした。この「おたたさん」には数々の伝説が残されています。地元の皆さんに伝説をうかがいつつ、ゆかりの地を訪ね歩きました。また、時代の移り変わりとともに、変化の歴史をたどっている松山の地名・町名を紹介するコーナーでは、番外編として「三津浜こぼれ話」を紹介。三津浜が生んだ私鉄・松山電気軌道、そして地域に眠る歴史を深掘りします。

●私のつれづれ愛媛論
「地域の人とふれあう観光列車から鉄道の魅力を発信」
四国旅客鉄道 株式会社 松岡 哲也さん
●百点スペシャル 「おたたさん」の秘話とゆかりの地を訪ね歩く
●土井中照の重箱の隅々 松中寄宿舎の怪談
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛県立伊予高等学校
●ヒーロー列伝 伊予人
明治期に養老院を創設、老人福祉の先駆者に 寺島信恵
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
大黒屋の特上大黒うどん
●地名にまつわる松山今昔物語
●アトリエ拝見
沖縄文化と双海の歴史を掛け合わせて
海風窯 二宮 真理子さん(伊予市)
●屋号・ロゴマーク物語
くが耳鼻咽喉科
●わが町の銘品
鯛そうめん(五色そうめん)【郷土料理 五志㐂】
●この道ひとすじ
愛媛―広島をつなぎ、満足度の高い道後旅を提供する
株式会社 四国道後舘 仁田 一郎さん
など

配布場所

  • 松山百店会会員のお店や会社
  • 松山市役所1階ロビー
  • 市内3カ所の観光案内所(JR松山駅、ロープウェイ駅舎、道後)
  • えひめ愛顔の観光物産館(ロープウェイ街)
  • 松山市立子規記念博物館
  • 萬翠荘
  • 坂の上の雲ミュージアム
  • 愛媛県美術館

百店会会員

文具・小物・カメラ

レジャー・映画

入会案内

松山百店会へは、現在、松山及びその周辺市町村にある店鋪・企業、約130店(社)が入っています。
地元で一定以上の社歴がある優良店(企業)で、入会を希望するところは、松山百店会事務局までお申し込みください。

一般会員

商店や飲食店、小売店など、一般消費者を対象にしている店
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
1口 月額6,180円 2カ月に一度100冊進呈
2口 月額12,360円 2カ月に一度200冊進呈
※支店表示を希望の場合は、1表示月額1000円の加算

特別会員

地元有力企業
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
月額1万円  2カ月に一度100冊進呈

お問い合わせ

TEL:089-931-4422

(営業時間9:00~17:45)

松山百店会事務局
愛媛県松山市湊町7-3-5 (株)エス・ピー・シー内 
FAX 089-934-7277
松山百点の年間購読(年6冊)をご希望の方は、1,800円(消費税、送料込)を郵便振替 【01610-9-10353 松山百店会事務局】まで、お送りください。
なお、備考欄に○○号からと明記してください。
また、平成4年錦秋号(166号)以降のバックナンバーもあります。一部、在庫切れの号もあります。
希望者は百店会事務局までお申し込みください。