松山百点とは?

松山及び愛媛に関する、
伝統、文化、歴史、風俗などをテーマにした雑誌。
松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した
松山百店会が、昭和40年3月に創刊。
2カ月に一度、奇数月の1日に発行しており、
現在、(株)エス・ピー・シーに事務局が置かれ、
編集・制作を行っています。
発行部数は約1万6000部。
そのほとんどが百店会の会員店で
顧客へのサービスとして使われております。

新刊情報について

最新号 松山百点 新春号vol.348
(2023年1月1日発行)

昭和33年(1958)、松山市二番町で開業した「サントリーバー露口」。マスターの露口貴雄さんがつくるハイボールは、わざわざそれを飲むために全国から足を運ぶ人がいるほどでしたが、令和4年秋に惜しまれながら閉店。松山のみならず日本の洋酒文化を支えたその魅力を、店のファンの惜別の言葉とともに振り返ります。また、新春号は「ヒーロー列伝 伊予人」を拡大。日本の社会生活に図案芸術を根付かせ、今なお私たちを惹きつける日本初のグラフィックデザイナー・杉浦非水の生涯を、美しい作品とともに紐解きます。「松山今昔物語」では、平城京の時代に記された『伊予国風土記』にもその地名が残る「天山」を紹介します。

●私のつれづれ松山論
「自然・人の温かさ・美味しさ。愛媛は三拍子揃った場所」
スポーツキャスター、マラソン解説者 高橋 尚子さん
●百点スペシャル 露口賛歌 ~二人三脚で歩んだ、64年に感謝を込めて~
●土井中照の重箱の隅々 子規の初夢と伊予弁
●写真でたどる郷愁のまつやま 愛媛大学(樽味・重信キャンパス)
●ヒーロー列伝 伊予人 Special
日本で最初のグラフィックデザイナー 杉浦 非水
●山森めぐみの愛媛なつかしの味めぐり
チャイナ 白魂の海老マヨ
●地名にまつわる松山今昔物語
●屋号・ロゴマーク物語
愛媛信用金庫
●わが町の銘品
程野商店【松山あげ】
●この道ひとすじ
県民の心の拠り所として、神と人、人と人の絆をつなぐ
伊豫豆比古命神社 長曽我部 昭一郎さん
など

配布場所

  • 松山百店会会員のお店や会社
  • 松山市役所1階ロビー
  • 市内3カ所の観光案内所(JR松山駅、ロープウェイ駅舎、道後)
  • えひめ愛顔の観光物産館(ロープウェイ街)
  • 松山市立子規記念博物館
  • 萬翠荘
  • 坂の上の雲ミュージアム
  • 愛媛県美術館

百店会会員

文具・小物・カメラ

レジャー・映画

入会案内

松山百店会へは、現在、松山及びその周辺市町村にある店鋪・企業、約130店(社)が入っています。
地元で一定以上の社歴がある優良店(企業)で、入会を希望するところは、松山百店会事務局までお申し込みください。

一般会員

商店や飲食店、小売店など、一般消費者を対象にしている店
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
1口 月額6,180円 2カ月に一度100冊進呈
2口 月額12,360円 2カ月に一度200冊進呈
※支店表示を希望の場合は、1表示月額1000円の加算

特別会員

地元有力企業
(松山百点へのリスト表示及び地図表示を行います)
月額1万円  2カ月に一度100冊進呈

お問い合わせ

TEL:089-931-4422

(営業時間9:00~17:45)

松山百店会事務局
愛媛県松山市湊町7-3-5 (株)エス・ピー・シー内 
FAX 089-934-7277
松山百点の年間購読(年6冊)をご希望の方は、1,800円(消費税、送料込)を郵便振替 【01610-9-10353 松山百店会事務局】まで、お送りください。
なお、備考欄に○○号からと明記してください。
また、平成4年錦秋号(166号)以降のバックナンバーもあります。一部、在庫切れの号もあります。
希望者は百店会事務局までお申し込みください。